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いつか本店で揚げたい。そんな僕の目標を、いつも後押ししてもらっています。

いつか本店で揚げたい。
そんな僕の目標を、
いつも後押ししてもらっています。

揚げ方職 Nさん ザ・ペニンシュラ東京店 2013年新卒入社

天一本店での感動が、
職人としての原点。

イタリアンのオープンキッチンなどお客様から見えるところで調理するのがかっこいいと思っていました。調理学校の学生の頃に、天一本店で食べた天ぷらに感動したんです。カウンターで揚げる天ぷらがあるなんてその時まで知りませんでした。サクッと揚がったホタテの中が半生で、こんな料理があるのか!って。カウンターに立つ揚げ方さんという存在もかっこよくて、強い憧れを抱きました。日本料理の職人さんというと寡黙で厳しいイメージがあるかもしれませんが、天一はぜんぜん違います。みんな人と話すのが好きで、優しい方が多いです。

裏がキレイじゃないと、
表でキレイな仕事はできない。

天一の先輩方は本当にキレイ好きです。「裏がキレイじゃないと、表でキレイな仕事はできない。」そうやって掃除を叩き込まれるのです。もはや伝統というか、天一という文化の一部です。カウンターの上にあるダクトも、鏡のようにピカピカに磨き上げます。毎日揚げ物をしている場所とは思えないほどですよ。清掃業務にキャリアや立場は関係ありません。
ペニンシュラ店の顔になるカウンターは毎日、店長と次長が早く出勤して磨いてくださっています。どんな仕事も自分の身になると信じて、進んでやることが大切だと思います。

目標は、本店のカウンターに立つこと。

入社してすぐ本店に配属され、見習いの日々を過ごしました。出汁とりをしたり、大根おろしを一日に十本分もおろしたり。その後、大宮の店舗への異動を希望しました。人の少ない店舗だと早く揚げ方になれるし、お刺身や茶碗蒸しなど天ぷら以外にもできることが増えるんです。そこで揚げ方の経験を積んでいたところ、ペニンシュラ店でやってみないか?と声をかけていただいて。常に会社には、自分のやりたいことに寄り添っていただけていると感じています。将来はやっぱり、本店のカウンターで揚げ方をやりたい。一年目から変わらない目標です。

1日の流れ

9:30

出勤
仕込み・盛り付け、清掃

11:30

昼の部(揚げ場に立つ、盛り付けの補助)

15:00

休憩

17:00

夜の部(揚げ場に立つ、盛り付けの補助)

21:30

営業終了、清掃

22:00

帰宅